夜中に何度も息子の胸が動いているか確認しに行って、気づいたら自分が全然眠れてない。
📋 この記事の内容
そんな日々が2ヶ月続いて、さすがにこれはまずいと思った。
そこで行き着いたのが、Sense-U Pro ベビーモニターだった。
新米パパが「ベビーモニター」に頼った理由
息子が生まれて4ヶ月。ようやく生活リズムが整ってきたかな、と思う反面、夜の寝かしつけ後の「あの子ちゃんと呼吸してるかな」という不安は全然消えなかった。
妻もそう感じていたみたいで、夜中に何度もベビーベッドを覗きに行く。
正直、消耗してた。
ベビーモニターの映像タイプは以前から使ってたんだけど、映像じゃ「呼吸してるかどうか」まではわからないんですよ。
「ちゃんと胸が動いてるか」「体温は大丈夫か」を確認するには、結局ベッドまで歩いていくしかない。
そこで辿り着いたのが、ウェアラブル型のセンサーで呼吸や体の動きをスマホに通知してくれるSense-U Proだった。
Sense-U Proってどんなモニター?使ってみてわかったこと
簡単に言うと、赤ちゃんの体に装着して使うウェアラブル型のセンサーです。
主にこんなことをモニタリングしてくれます:
- 呼吸・体の動き
- 寝返り検知
- 体温
- スマホへのアラート通知
専用アプリと連携して、異常を感知したらスマホに通知が来る仕組み。
映像で「見る」じゃなくて、センサーで「測る」タイプのモニター。これが映像タイプとの一番の違いかな。
最初に使ったとき、妻が「えっ、スマホで呼吸の状態わかるの?」ってちょっと引いてた(笑)。でも翌朝には「これ便利すぎる」って言ってたから、まあ勝ちですね。
深夜にアラートが鳴った夜の話
使い始めて1週間くらいのこと。
夜中の2時ごろ、スマホがブルッと震えた。
アラート通知。
心臓が一瞬止まりかけて、急いでベビーベッドに走った。
息子は……ぐっすり寝てた。
どうやら体が少し動いてセンサーが反応したらしい。いわゆる誤検知ってやつ。
正直「なんだよ〜」ってなったけど、それはそれで「センサーがちゃんと仕事してる」ってことでもある。
ベビーセンサー全般に言えることだけど、誤検知はある程度あるものだと思っといたほうがいい。
毎回飛び起きてたら逆に疲れるので、数回経験してから「このくらいなら様子見」の感覚がわかってきた。使い込んでいくうちに慣れる感じ。
でも、なにかあったときに通知してくれる安心感は、誤検知のデメリットを上回ってると思う。ぶっちゃけこれがないと今でも夜中に何回も確認しに行ってたと思うし。
生後4ヶ月の息子に使って、正直よかった点・イマイチな点
よかった点
- 寝ている間の呼吸・動きをスマホで確認できる安心感
- 寝返り検知があるので、うつぶせ寝になっていないかわかる(生後4ヶ月、最近寝返りしそうでドキドキしてる…)
- 体温モニタリングで気温が変わったときも気づきやすい
- 夜中にわざわざベッドまで確認しに行く回数が激減した
イマイチだった点
- 誤検知が最初はちょっと多かった
- 装着のコツをつかむまでに数日かかった
装着については、慣れれば全然問題ないレベル。最初の数日はちょっとてこずったけど、今は寝かしつけのルーティンに自然に組み込まれてる。
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「これって必要?」迷ってる人への正直な答え
結論を言うと、夜中に何度も赤ちゃんの様子を確認しに行ってしまう人は買い。
逆に、映像モニターで満足してて夜もぐっすり眠れてる人は、急いで買わなくていいかも。
ただ、寝返りが始まる時期(生後4〜6ヶ月ごろ)は、うつぶせ寝のリスクが気になり始める時期でもある。
うちの息子も最近ごろごろしはじめてて、正直ちょっと怖い。そういうタイミングで持っておくと、精神的にすごくラクになる。
あと大事なことを一つ。
これは医療機器じゃないです。
異常を検知したときの補助ツールとして使うもので、過信は禁物。心配なことがあればちゃんとお医者さんに相談するのが大前提。
それを踏まえたうえで、「あると育児の不安がかなり減る」ガジェットだと思ってる。
まとめ:Sense-U Proは「親の睡眠を守るガジェット」だった
赤ちゃんのためだけじゃなく、親自身が安心して眠るためのツール。それがSense-U Proの本質だと思う。
新米パパとして正直に言うと、買って後悔はしてない。むしろもっと早く買えばよかったと思ってる。
詳しいスペックや最新の仕様は公式ページや販売ページで確認してみてください。

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