「ベビーバスって、絶対いるの?」
📋 この記事の内容
出産準備リストを眺めながら、そんなことを思ったパパ、正直に手を挙げてほしい。
俺も同じだった。でも今、息子が生後1ヶ月になって断言できる。あってよかった、マジで。
沐浴ってこんなに怖いの?ってなった話
息子が産まれて最初の数日、産院で沐浴の指導を受けた。
「頭を支えて、お湯をかけて、泡で洗って——」
……うん、言ってることはわかる。でも実際に自分でやってみたら、びっくりするくらい怖かった。
ぐにゃぐにゃの新生児って、想像より全然力が入らなくて。片手で頭を支えながら、もう片方で体を洗うって、最初は本当に手が震えた。
しかも妻は産後で体がつらい。ほぼワンオペで沐浴しなきゃいけない日もある。
「これ、何かサポートになるものがいるな」
そう思って調べ始めたのが、ベビーバス選びのスタートだった。
リッチェル「ふかふかベビーバスK」を選んだ理由
いろいろ調べた結果、俺が選んだのがリッチェルのふかふかベビーバスK。
決め手は3つ。
- 空気を入れてふくらませるタイプだから、使わないとき収納がラク
- 柔らかい素材で赤ちゃんの体が安定しやすい
- 日本のメーカー(リッチェル)で信頼感がある
正直、最初は「空気入れるタイプって耐久性どうなの?」と思ってた。
でも、育児グッズって長く使うものじゃないんですよね。ベビーバスが必要なのは首が据わるまでの数ヶ月。それを知ってから「コンパクトに収納できる方が絶対いい」って考えが変わった。
硬いプラスチックのバスタブを狭い洗面台に置いて、使わないときどこに片付けるの?ってなるのが目に見えてたし。
実際に1ヶ月使ってみた正直なレビュー
さて、本題。1ヶ月使い続けた感想を包み隠さず書く。
【よかったところ】
まず、柔らかい素材が本当に助かった。
ぐにゃぐにゃの息子を支えながら洗うとき、バスの内側がふかふかしてるから、赤ちゃんがズルっと滑りにくい感じがする。硬いプラスチックだと「ガコッ」ってなりそうで怖いけど、これは安心感が違う。
それから、片手で息子を支えながら洗いやすい形状なのも地味にポイント高い。ワンオペ沐浴でも、バスが体を受け止めてくれてる感じがあるから、少しだけ手が自由になる。
洗い終わった後のお手入れも思ったより簡単。排水用の栓があるから、お湯を抜いてさっと流すだけ。毎日使うものだから、これが地味に大事だった。
収納面は期待通り。空気を抜けばペタンコになるから、洗面台の下にさらっとしまえる。
【正直イマイチだったところ】
ここは正直に書く。
使い始めて2〜3週間くらいで、少し空気が抜けてきた気がした。完全にぺちゃんこになるわけじゃないけど、最初より若干やわらかくなったかな、って感じ。そのたびに少し空気を足してる。
あと、素材のケアは気にしといた方がいい。毎日使うし水まわりのものだから、しっかり乾かさないとカビのリスクがある。使った後は干すようにしてる。
この2点は覚悟しておくといいと思う。でもそれを差し引いても、俺はこれを選んで後悔してない。
妻の反応が一番のレビューかもしれない
ある日、妻が体調のいい日に沐浴を手伝ってくれたとき。
「これ、思ったより洗いやすいね。赤ちゃんが安定してる感じがする」
って言ってた。
妻からの「これいいじゃん」は、どんなレビューサイトより信頼できる(笑)。
産後でまだ体がしんどい中、少しでも「使いやすい」と思ってもらえたなら、このバスを選んだ甲斐があったなと思った。
商品ページはこちら →
ベビーバス、どんな人に向いてる?向いてない?
正直なところ、全員に必須とは言い切れない。でも向き・不向きははっきりある。
こんな人には強くすすめる:
- ワンオペで沐浴することが多い
- 収納スペースが少ない(インフレータブルタイプなら解決)
- 赤ちゃんを安定させてゆっくり洗いたい
- 新生児期の沐浴に不安がある(パパとして俺はここに刺さった)
こんな人は他の選択肢も考えてみて:
- 大きなシンクで洗えて収納が十分ある
- 二人体制で沐浴できて片方が赤ちゃんを支えられる
ぶっちゃけ、ベビーバスが必要な期間は長くない。でもその短い期間、毎日使うものだから、使いやすいかどうかは生活の質に直結する。
俺みたいに不器用で新生児の扱いに慣れてないパパには、特にあってよかった。
まとめ:結論を言う
リッチェルのふかふかベビーバスKは、ワンオペ沐浴が多いパパ・ママには買いだと思う。
柔らかい素材で赤ちゃんが安定しやすく、収納もラク。毎日使うものとして、ストレスが少ないのが一番のポイント。
空気が少し抜けてくること、素材のケアが必要なことは覚えておいて。でもそれを知った上で選ぶなら、十分満足できる商品だった。
価格など最新情報は公式や販売ページで確認してみてね。
【この記事で紹介した商品】
生後1ヶ月の新米パパが毎日使って書いたレビューが、誰かの参考になればうれしいです。


コメント