深夜2時。抱っこしながら揺らして、やっと寝たと思ってそっとバウンサーに置いた瞬間、息子が目を開ける。
📋 この記事の内容
あの「ぴきっ」とした感覚、新米パパなら絶対わかるはず。
そんな地獄のループから俺を救ってくれたのが、電動バウンサーだった。
生後1ヶ月の寝かしつけ、ぶっちゃけ想像の3倍しんどい
息子が生まれる前、正直なめてた。
「抱っこして揺らせば寝るんでしょ?」って思ってたし、妻も「まあなんとかなるよね」って言ってた。
なんとかなってない。全然なんとかなってない(笑)。
生後1ヶ月って、まだ昼夜の区別がほぼゼロなんですよ。夜中に2〜3時間おきに起きる。で、なかなか寝ない。
縦抱き、横抱き、スクワット、歩き回る。
気づいたら腕がプルプルしながら深夜3時にリビングを歩き回ってる自分がいる。
「これ毎日続くの?」って思った瞬間に、もう限界だった。
電動バウンサーを調べ始めた理由と「ロキット」に行き着くまで
寝不足でフラフラしながら、スマホで「新生児 寝かしつけ 楽になる方法」と検索しまくった夜がある。
そこで出てきたのが電動バウンサーという存在。
手動のバウンサーはもともと持ってたんだけど、問題は「揺らし続けるのが人力」ってこと。
息子を乗せて足でゆらゆらしてたら、気づいたら俺が先に寝落ちしてた(本当の話)。
で、電動タイプを探してたときに見つけたのがロキットの電動バウンサー。
正直、最初は「こんなので本当に寝るの?」って半信半疑だった。
でも口コミを読んでいくうちに、同じ状況の新米パパたちがけっこう助かってるって書いてあって、ポチった。
実際に使ってみた。最初の感想は「え、寝た」
届いた日、さっそく息子を乗せてみた。
電動で自動的にゆらゆら動き始めた瞬間、息子の表情がふっと緩んだんですよ。
「あ、これいい感じかも」って思ったのが、使い始めて2分後。
抱っこして寝かしつけるときって、置いた瞬間に起きちゃうことが多かった。
でも電動バウンサーに乗せた状態でゆらゆら続いてると、置いた後も揺れが途切れないから、息子が「あれ?まだ抱っこされてる?」って感覚になるのかな。
マジで寝てた。
妻に報告したら「え、ちょっと待って、本当に?」って信じてもらえなかったくらい(笑)。
正直、よかったこと・イマイチだったこと、両方書く
ここは正直に書く。いいことだけ書いても読者に失礼だから。
よかったこと
- 自動で揺れ続けてくれるから、その間に自分が休める
- 息子が落ち着きやすくなった(全部が全部じゃないけど、確率は上がった)
- 抱っこから電動バウンサーへの移行がスムーズになった
- 妻が「これ買ってくれてよかった」って言ってくれた(これ大事)
イマイチだったこと・注意点
- 毎回必ず寝るわけではない。機嫌が悪いときは効かない日もある
- 電動で動いてる音はそれなりにする(静かな部屋だと少し気になるかも)
- 過信は禁物。あくまで「補助」として使う意識が大事
ぶっちゃけ、「これがあれば完全解決!」ではない。
でも「寝かしつけの成功率と自分の体力消耗を減らす」という意味では、マジで助かってる。
生後1ヶ月の新生児に使うときに気にしてほしいこと
新生児期は特に、使うときに気をつけたいことがある。
首がまだ据わってないから、乗せ方と姿勢はちゃんと確認すること。
あと、バウンサーで寝かせたまま目を離すのは怖いので、俺は「眠りに入るまでの補助」として使ってる。完全に寝たら布団やベッドに移す、っていうルールにしてる。
このあたりは各製品の対象月齢や使い方の注意書きをしっかり読んでほしい。
詳しくは公式や商品ページでチェックしてみて。
商品ページはこちら →
結論:電動バウンサーはこんな人に刺さる
「買い」な人
- 寝かしつけに毎日1時間以上かかってる人
- 抱っこ→置いた瞬間起きる、のループに消耗してる人
- 夜中のワンオペ育児がしんどいと感じてる人
「ちょっと待ち」な人
- 今の方法でそこまで困ってない人
- 手動バウンサーをまだ試してない人(まずそっちから試してもいいかも)
正直、俺みたいな新米パパには電動バウンサーはかなりありがたかった。
「育児グッズにお金かけるのどうなの」って最初は思ってたけど、今は「もっと早く買えばよかった」派になってる。
自分の睡眠と体力は、ちゃんと守ったほうがいい。親が倒れたら元も子もないから。
この記事で紹介した商品
同じく寝かしつけで悩んでるパパたちの参考になればうれしいです。


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