息子が初めて笑った瞬間、スマホを取り出そうとしたら——もう終わってた。
📋 この記事の内容
あの「しまった」感、わかる人いますか。生後4ヶ月ってほんとに毎日何かしら「初めて」が起きるんですよ。でもその瞬間って一瞬で過ぎていく。
そこで僕が出した答えが、Insta360 X5だった。
「また撮り逃した」が口癖になってたあの頃
息子が生まれてから4ヶ月。毎日スマホで写真は撮ってるんですけど、なんか物足りなくて。
縦向き?横向き?どっちで構える?とか考えてるうちに、息子がそっぽ向く(笑)。
「なんか動画でも残したいな」と思い始めたのがきっかけでした。でもGoProとかって、結局どこに固定するの?両手が塞がる育児中にそんな余裕ないよ、って感じで。
妻にも相談したら「買うなら絶対使えるやつにしてね」って釘刺されて。そりゃそうだ。
いろいろ調べてたどり着いたのが、360度カメラというジャンルで、そのなかでもInsta360シリーズ。最新モデルのX5を買ってみることにしました。
360度カメラって育児に向いてるの?正直な第一印象
届いた瞬間、まず思ったのが「思ったより小さい」。片手でスッと持てるサイズ感。
360度カメラって聞くと「デカくてゴツい」イメージあったんですが、全然そんなことなかった。
で、いざ使ってみると——これがもう、育児に向きすぎてて笑った。
何がいいかって、「どこを撮るか」を考えなくていいんですよ。360度全方向を同時に記録してくれるから、あとから好きな角度に切り出せる。
息子がどっちに向いても、どんな体勢になっても、全部収まってる。撮り逃しがゼロ。
初日にその感覚を味わったとき、マジで「これだ」って思いました。
生後4ヶ月の日常をInsta360 X5で撮ったら、こうなった
実際に日常で使ってる場面を正直に書きます。
お風呂シーン
防水性能があるので、お風呂でも使えるんですよ。息子の沐浴後のバスタイムを撮ったんですが、これがかわいすぎて。湯船でバシャバシャしてる様子を360度で撮ると、あとで「神動画」になる。
寝返り練習シーン
生後4ヶ月って、まさに寝返りの練習が始まる時期じゃないですか。息子もうーんうーんって頑張ってて、その瞬間を逃したくなくて床に置きっぱなしにして撮ってる。定点カメラみたいな使い方ができるのも強い。
抱っこしながらの自撮り
セルフィースティックに付けて片手で持つだけで、自分と息子が一緒に映る。しかもあとから「いい感じの角度」に切り出せる。パパ&息子ツーショットが量産できる(笑)。
妻に動画見せたら「えっ、これスマホで撮ったの?」って聞いてきた。違います、Insta360 X5です(ドヤ)。
正直、ここはイマイチだと思った話
良いことばかり書いてもしょうがないので、デメリットも正直に。
アプリの操作に慣れるまで時間がかかる
撮った動画は専用アプリで編集するんですが、最初は「どこを切り出すか」の操作がちょっと難しかった。1〜2時間いじってようやく「あ、こういうことか」って感じ。
バッテリーの減りは早め
長時間撮影してると「あれ、もうこんなに減ってる?」ってなる。お出かけ先では予備バッテリーかモバイルバッテリーを持っていくのがおすすめ。
ファイルサイズが大きい
360度の映像を全方向で記録してるので、当然ファイルが重い。スマホのストレージを圧迫するので、クラウドか外付けSSDとの併用が現実的かなと。
ただ、これ全部「そりゃそうだよね」って許せる範囲。育児でのメリットがデメリットを普通に上回ってる。
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こんなパパに特におすすめしたい
Insta360 X5、全員に刺さるかと言われると、ターゲットははっきりしてると思う。
✅ こんなパパには絶対おすすめ
- 動画で育児記録を残したいけど、操作に時間をかけたくない
- 「撮り逃し」にストレスを感じてる
- お出かけ先や室内で手軽に撮りたい
- あとでしっかり編集して思い出動画を作りたい
❌ こんなパパはちょっと待って
- 写真メインで動画はほとんど撮らない
- スマホ以外の機器をそもそも使いこなせる自信がない
- とにかく安く済ませたい
ぶっちゃけ、「動画で育児記録を残したい」という気持ちが少しでもあるなら、かなり刺さると思う。それくらい育児との相性がいい。
まとめ:結論、買って後悔なし
生後4ヶ月の息子との日常を記録するために買ったInsta360 X5、今のところ大正解でした。
スマホカメラで頑張ってた頃には戻れない(笑)。それくらい便利。
「撮り逃したくない」「両手が塞がっててもちゃんと残したい」という新米パパのニーズに、ここまでフィットする道具があったとは、正直思ってなかった。
育児ガジェットって「あって便利」より「ないと困る」になったものが本物だと思ってて。Insta360 X5は間違いなく後者になりつつある。
詳しいスペックや最新価格は公式サイトかAmazonでチェックしてみてください。タイムセールで安くなることもあるので、欲しいと思ったらまずウィッシュリストに入れておくのがおすすめ。


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