「今日、何グラム増えた?」って、妻が毎朝一番最初に言う言葉になってた。
📋 この記事の内容
産院を退院してから2ヶ月。息子がちゃんと飲めてるか、ちゃんと育ってるか、毎日ちょっとした不安と戦いながら過ごしてる。
そんな我が家が「これ買ってよかった」と口をそろえて言えるのが、タニタのベビースケール BB-105 nometa なんですよ。
「飲めてるのかな」の不安、ずっと続いてた
うちの息子は2026年2月生まれ。今、生後2ヶ月になりました。
妻は完全母乳を目指してて、それ自体はとても頑張ってるんだけど、最初のころから「本当にちゃんと飲めてる?」という不安が消えなかった。
哺乳瓶じゃないから、飲んだ量が目で見えないんですよね。
授乳が終わって、満足そうに寝てくれたとしても「実際何ml飲んだんだろう」って気になる。
1ヶ月健診で「少し体重の増えが気になりますね」って言われた日、妻はちょっと落ち込んでて。そのタイミングで「もうベビースケール買おう」と決めたんです。
タニタ BB-105 nometa、「nometa」って名前が全てを語ってる
いろんなベビースケールを調べた結果、選んだのがタニタ BB-105 nometa。
「nometa(のめた)」って名前、最初は「え、なにそれ」って思ったんだけど、要は「赤ちゃんがどれだけ飲めたかわかる」ってことで、母乳の摂取量を計測できる機能がメインの体重計なんですよ。
しくみはシンプル。
- 授乳前に赤ちゃんを乗せて計測
- 授乳後にもう一度計測
- その差分が「飲んだ量」として表示される
母乳1mlはほぼ1gなので、体重の差がそのまま飲んだ量の目安になるわけ。
これ、初めてやったとき「え、こんな簡単にわかるの?」って正直ちょっと感動した(笑)。
タニタというブランドへの信頼もあって、精度については安心感がある。体重計のプロだしね。
動き回る息子でも計れる「ムーブサポート機能」がマジで神
生後2ヶ月になった息子、手足をバタバタさせることが増えてきた。
最初はそれが心配で、「動いてたら正確に計れないんじゃ?」と思ってたんだけど、BB-105にはムーブサポート機能がついてて、動いている赤ちゃんでも安定して計測してくれるんですよ。
実際使ってみると、多少バタバタしてても、しばらく待てばちゃんと数値が安定する。
「動いてるからやり直し〜」みたいなストレスがないのはありがたい。
朝イチで眠い目こすりながら計るとき(パパ担当の日)でも、ストレスなく使えてます。
正直、デメリットも言います
ここまで良いことばかり書いたので、正直なところも。
まず、場所をとる。うちのリビング、そんなに広くないので、置き場所を確保するのが地味に大変でした。結局、授乳クッションの横に定位置を作ることに。
それから、使うのは主に妻。ぼくが使うのは週に数回。母乳育児メインのご家庭だと、パパが主体的に使うシーンはそこまで多くないかもしれない。
ただ、体重の増えを一緒に確認する「共同作業感」はある。今日何グラム増えた?って会話が生まれて、それはそれでよかったと思ってる。
あと、価格については公式サイトやAmazonで確認してほしいんだけど、ベビースケールって一般的にそれなりの値段はする。「一時的なものにそこまで出せるか?」という葛藤は正直あった。
でも今は「買ってよかった」に着地してるので、我が家的には正解でした。
こんなパパ・ママに特におすすめしたい
BB-105 nometaが特に刺さるのはこういう人だと思う。
- 母乳育児中で、赤ちゃんがちゃんと飲めてるか不安な人
- 健診で体重の増えについて指摘されたことがある人
- 「感覚じゃなくて数字で確認したい」タイプのパパ・ママ
- タニタへの信頼感がある人(精度重視派)
逆に、完全ミルク育児で哺乳瓶の目盛りで飲んだ量が確認できてる場合は、母乳量計測機能の恩恵は薄いかも。
その場合は体重管理としての使い方になるので、用途を整理してから検討してみて。
まとめ:不安が数字に変わると、育児がちょっとラクになる
ベビースケールって、なくても育児はできる。
でも、あると「不安が数字に変わる」んですよ。
今日も130g増えてる、ちゃんと飲めてる。それだけで妻の顔がぱっと明るくなる瞬間を、ぼくは毎朝見てる。
新米パパとして「何かしてあげたい」と思ってるなら、これを買うのは全然アリだと思う。むしろ早めに買えばよかったと少し後悔してるくらい。
結論:母乳育児中で摂取量が気になるなら買い。完全ミルクで哺乳瓶の目盛りで管理できてるなら要検討。
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