「抱っこひも、どれでもいっしょじゃないの?」
📋 この記事の内容
出産前の自分、マジでそう思ってた。
で、実際に息子が生まれて生後2ヶ月が経った今、心の底から思う。抱っこひも、全然いっしょじゃなかった。
新米パパが抱っこひも選びで頭を抱えた話
息子が生まれる前、妻と一緒にベビー用品店を巡ってた。
抱っこひものコーナーに来たとき、正直途方に暮れた。
種類が多すぎる。値段もバラバラ。「どれがいいの…?」って顔で妻と見つめ合った記憶がある(笑)。
そんなとき店員さんに「通気性で選ぶならエルゴベビーのOMNI Breezeがいいですよ」と教えてもらった。
価格を見たら3〜4万円台。
「た、高い…」と正直思った。でも、買ってよかった。それが今回の話です。
実際に使って気づいた「メッシュ素材」のすごさ
OMNI Breezeの最大の特徴は、なんといっても高通気性のメッシュ素材。
生後2ヶ月の息子、とにかく体温が高い。
抱っこしてると、こっちの体に密着してるから蒸れるんですよね。普通の抱っこひもだと、しばらくするとじんわり熱くなってくる。
でもOMNI Breezeは違った。
手で触るとわかるんだけど、生地がしっかりメッシュになってて、空気が通ってる感覚がある。息子を抱っこしてても、背中側からじわじわ風が抜ける感じ。
室内でも、外出中でも。「あ、蒸れてないな」って感覚が続く。
2月生まれの息子、今はまだ春先だけど、これから夏を迎えるにあたって通気性重視で選んで正解だったと思ってる。
深夜の抱っこで気づいた「装着のしやすさ」の大事さ
生後2ヶ月って、夜泣きがある。
朝4時、息子がぐずり始めた。眠い目をこすりながら、半分寝ながらOMNI Breezeを手に取る。
これ、ベルトの構造がわかりやすくて、眠くても迷わず装着できるのが地味にありがたい。
腰ベルトをまず締めて、肩ベルトを通して、バックルを留める。手順が体に染みついてくると、ボーッとした状態でもできるようになった。
深夜の抱っこって、地味に体力を使う。
そのとき腰と肩にしっかり体重が分散されてるのを感じる。「ああ、設計ちゃんとしてるな」と、寝ぼけた頭でもわかった(笑)。
妻が先に使ってみたとき「思ったより簡単だった」って言ってたのも印象的だったな。
正直なデメリットも話す。いいことばかりじゃない
ここは正直に書く。気になった点が2つある。
①価格が高い
3〜4万円台というのは、正直ためらう金額だった。
出産前後って出費が多い時期。「抱っこひもにそこまで?」という気持ちはわかる。パパ目線で言うと、正直「もっと安いのでよくない?」と最初は思ってた。
でも今は「これは投資だった」と思える。毎日使うものだから、使用頻度で割ったら納得感がある。
②冬場はちょっと寒いかも
息子が生まれたのが2月。メッシュ素材って通気性が高い分、冬の寒い日は冷気も通しやすい。
防寒対策として息子に一枚多く着せるか、ブランケットを使うと解決できたけど、「そのひと手間があるな」とは感じた。
暑い季節には最高の素材なので、季節によって使い方を工夫する必要があるかもしれない。
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「M字開脚」って実際どういうこと?パパ目線で説明する
抱っこひも界隈でよく出てくる「M字開脚」という言葉。
最初は「なんのこと?」と思ってた。
要するに、赤ちゃんの足がアルファベットのMの字のように広がった状態で支えられているかどうか、ということ。
OMNI Breezeはこの股関節への負担を考えた設計になっている。
息子を抱っこしたとき、足がしっかりM字に開いた状態でホールドされてるのが見てわかる。
「お、ちゃんとなってる」と確認できると、安心して抱っこできる。
新生児期から使えるのも、この安心感につながってる。
結論:「買い」か「待ち」か、正直に言う
ぶっちゃけ言う。
こんな人には「買い」だと思う:
- 夏場や長時間の外出で蒸れが気になる人
- 装着のしやすさを重視したい人
- 赤ちゃんの体への負担を気にしてる人
- 「一番いいもの」を最初から買って長く使いたい人
こんな人は「検討してから」かもしれない:
- とにかくコストを抑えたい人
- 冬場のみの使用を考えてる人
生後2ヶ月の今、毎日使ってる。外出のたびに活躍してるし、妻が使うときも「これ使いやすい」と言ってる。
育児グッズって「いいもの」を選ぶと、毎日のストレスが少し減る。抱っこひもはその筆頭だと思った。
価格や最新の仕様は変わることがあるので、購入前にエルゴベビー公式サイトや販売店で最新情報を確認してみてください。
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新米パパ、一緒に育児がんばりましょう。

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