深夜2時。息子がいつもより静かだな、と思って顔を覗き込んだとき、なんか顔が赤い気がした。
📋 この記事の内容
体温、測ったほうがいいよな。でも脇に体温計を挟もうとしたら当然ギャン泣き。測れない。そもそも寝かせるのにやっと成功したのに、また起こしていいのか?
そのときマジで思ったんです。「非接触体温計、買っておけばよかった」って。
新米パパが非接触体温計を買った理由
息子が生まれたのは2026年2月。今は生後2ヶ月になりました。
最初は「体温計なんて普通のでいいじゃん」って思ってた。ぶっちゃけ非接触タイプって値段も高いし、そこまで必要?って感じで後回しにしてたんですよ。
でも冒頭のあの夜以来、考えが変わった。
新生児〜生後2ヶ月って、体温調節がまだうまくできない時期。ちょっとした変化も見逃したくない。でも毎回脇に挟む体温計で測ろうとすると、起きてるときも泣くし、寝てるときに測ろうとしたらそれで起きるし。
「これ、ストレスじゃん」って気づいたのが購入のきっかけです。
ちゃいなびの非接触体温計、実際に使ってみた
いろいろ調べた結果、選んだのがちゃいなびの非接触体温計。
届いてまず思ったのは、「思ってたよりコンパクト」ということ。片手でサッと持てるサイズ感で、深夜に寝室で使うのにちょうどいい。
使い方はシンプル。額に近づけてボタンを押すだけ。説明書を見なくてもなんとなく使えるレベル。(新米パパ的に説明書読む余裕があるかというと…正直ない笑)
実際に息子で試してみたところ、本当に起こさずに測れた。これが一番のメリット。
寝ている息子の額にそっと近づけて、ピッ。たったそれだけ。息子はぴくりともしない。
あの「脇に挟もうとして泣かれる」ストレスが消えたのは、マジで革命だった。
深夜の発熱チェックがこんなに楽になるとは
生後2ヶ月の赤ちゃんって、発熱=即病院レベルの話になってくる。38度以上あったら夜間救急に連れて行く必要があるって、産院でも言われてたんですよ。
だから体温チェックって、「なんか様子がおかしいな」と思ったとき以外にも、なんとなく確認したくなる瞬間がある。
以前は「測るのが面倒だから、まあ元気そうだしいいか」って判断してたこともあった。でも今は気になったらサッと測れるから、確認の回数が増えた。これって実は安心感がすごく変わるんですよね。
妻も「これ便利すぎない?」って言ってた。夫婦間での評価も上々です(笑)
特に夜間授乳のついでにサクッと額に当てて確認できるのが、毎日の育児に自然に溶け込んでる感じ。
正直に言う。デメリットもある
いいことばかり書いても信用されないので、正直に言います。
環境温度の影響を受けやすい、というのは非接触体温計全般の特性としてある。たとえば外から帰ってきて寒い状態の赤ちゃんに測っても、体表温度が下がってて正確な値が出にくいことがある。
なので「ちょっと低く出た気がする」と感じたら、少し室温に慣らしてからもう一度測るのがいいと思う。
あとは、やっぱり脇で測る体温計と比べると「絶対に正確!」とは言い切れない部分もある。あくまで日常的な体調チェックのツールとして使って、本当に心配なときは医療機関でしっかり診てもらうのが前提ですね。
でもそれって非接触体温計全般の話であって、日常使いとしての利便性は圧倒的にこっちが上。
「完璧な精度」を求めるなら従来型も併用。「日常の体調チェックを楽にしたい」ならこれ一択、という感じかな。
こんなパパ・ママに特におすすめしたい
使ってみて感じた「こういう人に刺さるな」というポイントをまとめると:
- 夜間、寝ている赤ちゃんを起こさずに体温を確認したい人
- 授乳のついでにさっと体調チェックしたい人
- 「なんか今日顔が赤い気がする…」をすぐ確認したい人
- 脇に体温計を挟もうとするたびに泣かれて困っている人
逆に、「厳密な体温管理が必要な場面」「医療用途」には向かないので、そこは割り切って使う必要がある。
でもね、新米パパとして言わせてもらうと、育児のストレスを1個でも減らせるアイテムって本当に価値がある。「また泣いた…」の繰り返しの中で、「これだけは楽にできる」があるだけで気持ちが全然違う。
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まとめ:結論、買って後悔はしてない
正直に言う。最初は「非接触体温計って必要?」って懐疑的だった。
でも今は「もっと早く買えばよかった」派に完全に転向しました。
寝ている息子を起こさずに体温チェックできる。これだけで深夜の育児がちょっと楽になった。たった一つのことなんだけど、毎日のことだからじわじわ効いてくるんですよ。
生後2ヶ月、体温管理が特に大事なこの時期に手元にあって本当によかったと思ってる。
こんな人は買い → 夜間の体温チェックを楽にしたい、赤ちゃんを起こしたくない、日常的な体調管理のハードルを下げたい人
こんな人は待ち → 厳密な医療目的での精度を求めている人(その場合は医療機関で相談を)
新米パパ目線でのリアルな感想は以上です。参考になれば!

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