息子の鼻がズルズルし始めたのは、深夜2時のことだった。
📋 この記事の内容
苦しそうに眉をひそめて、小さな鼻でフガフガしてる。何もできなくて、ただ顔を覗き込むだけの自分がいた。
「これ、口で吸ったらいいんじゃないか…?」って思ったのが、ちぼじ抗菌鼻水吸引器との出会いのきっかけです。
生後2ヶ月の鼻づまり、マジで何もできなかった話
うちの息子は2026年2月生まれ。今ちょうど生後2ヶ月になったところです。
新生児期から鼻の音がちょっと気になってたんだけど、生後2ヶ月に入ったあたりから「これ明らかに詰まってるな」ってレベルのフガフガが始まりました。
小児科に電話したら「鼻づまり自体はよくあること。鼻水吸引器を使ってみてください」って言われて。
で、調べ始めたわけですよ。
電動タイプ(メルシーポットとか)も候補にあがったんですが、値段がなかなかで。「まず安くて手軽なやつから試してみようか」という流れで、口コミで見かけたちぼじ抗菌鼻水吸引器をポチりました。
「口で吸う」ってどういうこと?最初は正直引いた
届いたのを見て、最初に思ったのが「え、これ口で吸うやつじゃん」でした(笑)。
構造はシンプルで、赤ちゃんの鼻に当てるノズル部分と、パパ・ママが口で吸うチューブ部分がつながってる感じ。
「鼻水が口に入らないの…?」って妻に聞いたら「そういう構造になってるんでしょ、たぶん」って。たぶん(笑)。
で、実際に使ってみると、鼻水が口側に流れてくる感じはなかったです。ちゃんとそっちには来ない仕組みになってるみたいで、そこは安心しました。
「抗菌」って名前についてるのも、衛生面を気にしてたパパ・ママへの安心感があるんだと思う。生後2ヶ月の赤ちゃんって免疫もまだ弱いし、そこ気にして選ぶのは全然アリだと思いました。
実際に息子に使ってみたら…泣いた(そりゃそうか)
初めて使ったのは夜中。息子がフガフガしてどうにも寝付けなさそうなタイミングでした。
ノズルをそっと鼻に近づけて、口で吸ってみる。
息子、秒で泣く(笑)。
まあ、そりゃびっくりするよね。いきなり鼻に何か当てられたら。でも嫌がるのは一瞬で、吸い終わったらわりとケロッとしてた。慣れてくると泣く時間も短くなってきた気がします。
吸引力は「口で吸う」ので自分でコントロールできる感じ。強くも弱くも調整できるのはむしろメリットだと思った。電動みたいに「スイッチ入れたら一定の力で吸う」じゃなくて、赤ちゃんの反応を見ながら加減できるのはよかった。
鼻水が出てきたときの達成感はなかなかのもので、妻に「見て!取れた!」って報告したら「うわ、すごいね…(引き気味)」って反応でした(笑)。パパあるあるだと思う。
正直、ここはちょっとイマイチだった
いいことばかり書いてもアレなので、正直なところも書いておきます。
鼻水が硬いとき、ちょっとキツい。
ネバネバした鼻水や、乾いて固まりかけてるやつは、口吸いタイプだと吸い取るのが難しい場面もある。そういうときは蒸しタオルで鼻を温めてから使うと取れやすくなった。ちょっとひと手間かかる。
洗うパーツが小さい。
使ったあとはちゃんと洗いたいんだけど、パーツが細くて洗いにくい。生後2ヶ月の赤ちゃんに使うものだから、衛生面には気を遣いたいし、そこは丁寧にやってる。
パパが鼻炎持ちだとキツい(自分の話)。
口で吸うので、吸う側の肺活量というか、吸引のコントロールがそこそこ必要。花粉症で鼻が詰まってる日は自分がキツかった(笑)。
とはいえ、これらは「口吸いタイプ全般の話」でもあるので、ちぼじだけの問題というわけじゃないと思ってる。
電動じゃなくて口吸いタイプを選んだ理由
「電動のほうが楽じゃないの?」って思う人もいると思う。実際、迷いました。
でも今の時点で自分が口吸いタイプにしてよかったと思ってる理由はこれ:
- コンパクトで外出先にも持っていきやすい
- 電池・充電不要で深夜でもすぐ使える
- 音が静かなので、寝かしつけ後に使っても息子を起こしにくい
- 価格的に気軽に試せる
生後2ヶ月ってまだ外出もあまりしないけど、それでも「音が出ない」「充電いらない」ってのは地味にありがたい。
電動タイプが必要になってくるのは、もっと鼻水の量が増えてくる時期かなとも思ってる。今のうちはこれで十分かな、という感じ。
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こんなパパ・ママにはオススメしたい
ぶっちゃけ「全員に超オススメ!」とは言えない。でも、こういう人には刺さると思う。
- 電動タイプを買う前にまず試してみたい人
- 夜中の静かな環境で使いたい人
- コンパクトで持ち運べるものを探してる人
- 初めて鼻水吸引器を使う新米パパ・ママ
逆に、鼻水の量がすごく多い子や、すでに電動タイプを持ってる家庭なら、わざわざ追加で買う必要はないかもしれない。
うちはまだ生後2ヶ月で鼻水の量もそこまで多くないので、今のところこれで対応できてます。
まとめ:新米パパの結論はこれ
ちぼじ抗菌鼻水吸引器、正直「めちゃくちゃすごい!」という感じではないけど、「あってよかった」というアイテムでした。
深夜に息子がフガフガしてるとき、これがあるのとないのとじゃ全然違う。「何もできない」から「とりあえずやれることがある」に変わるだけで、パパの精神的な安定感がわりと違う(笑)。
育児ガジェット沼に片足突っ込んでる新米パパとしては、まず手軽に試せるものから揃えていくのが正解な気がしてる。
鼻水吸引器を検討してるパパ・ママ、まずはここから試してみるのはアリだと思います。
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