Sense-U Proを選んだ理由
正直、最初はベビーモニターにここまでお金をかけるつもりはなかった。でも生まれる前に「何かあってからじゃ遅い」という気持ちで購入。結果として、早めに買っておいて本当によかったと感じている。

実際に使ってよかった3つのこと
①スマホで赤ちゃんの様子をどこからでも確認できる
別室で家事をしているときも、スマホを開けば赤ちゃんの様子が一目でわかる。カメラの映像がリアルタイムで確認できるので、泣き声が聞こえなくても安心して動ける。パパが一人でみている時間帯には特に重宝した。
②暗闇でも赤外線で確認できる
夜中に赤ちゃんが気になっても、電気をつけて確認する必要がない。赤外線カメラで真っ暗な部屋でもはっきり映るので、せっかく寝た赤ちゃんを起こさずに済む。これだけでも買う価値があると思っている。

③おむつセンサーで体感温度・胎動まで把握できる
おむつに取り付けるタイプのセンサーが付属しており、体感温度と胎動をモニタリングできる。一人目はとにかく何でも心配になるが、胎動が弱くなっていると通知が来るので、異変に気づきやすい。映像だけでなくセンサーでも見守れるのは想像以上に安心感があった。
正直気になったところ
おむつ替えのたびに電源を切る手間がある
おむつを替えるときにセンサーをオフにしないと、胎動低下のアラームが爆音で鳴る。毎回電源を切る作業が地味にストレスになる。
電源オフが長押しで、切れたか確認しにくい
電源を切る操作が長押し方式で、本当に切れたのかがわかりにくい。スイッチ式にしてほしかったというのが正直なところ。慣れるまでは「切れてる?切れてない?」と確認作業が増えた。

足につけるタイプとの比較
Sense-Uには足に装着するタイプのセンサーも展開されている。おむつへの着脱が手間に感じる場合は、足につけるタイプのほうが運用しやすい可能性がある。おむつ替えのたびにオンオフする必要がなくなるので、気になる人はそちらも検討してみてほしい。
まとめ|一人目パパにこそ買ってほしい理由
一人目の育児は何もかもが初めてで、正直不安の連続だ。Sense-U Proはその不安を映像とセンサーの両面から軽減してくれる。5万円という価格は決して安くないが、新生児期の安心感を買うと思えば十分に価値がある。
電源操作の使いにくさはあるが、それを差し引いてもパパ目線でおすすめできる一台だ。

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