普通のカメラじゃなくて360度カメラにした理由
子どもが生まれたら成長記録を残したいと思っていた。最初は一眼レフやコンデジも検討したが、スマホで十分じゃないかという結論になった。
そこで目をつけたのがInsta360 X5。普通のカメラには撮れない映像が撮れること、そしてカメラが向いていない方向の映像も拾えるから撮り逃しが減りそうというのが決め手だった。子どもが動き回るようになったら特に威力を発揮しそうだと思っている。

実際に使ってみてよかったこと
①置くだけで撮れる、操作が本当に楽
三脚に立てて置いておくだけでいい。ワンタッチで撮影開始できるので、シャッターチャンスを逃す前に撮れる。育児中は両手がふさがっていることが多いので、この手軽さは想像以上に助かる。
②AIが自動で編集してくれる
撮った映像はInsta360アプリに取り込むと、AIが画角調整から編集まで自動でやってくれる。自分で編集する必要がほぼない。忙しい育児中でもすぐに見返せる動画が完成する。
③撮り逃しがなくなる
360度全方位を記録しているので、カメラが向いていない方向の動きもすべて収まっている。後から好きな角度にリフレームできるので、決定的な瞬間を逃さない。
スペックも触れておく
8K30fpsの360度動画に対応し、1/1.28インチの大型センサーとトリプルAIチップを搭載。暗所でも鮮明に撮影できるPureVideoモードも搭載している。
バッテリーは最大3時間の連続撮影が可能で、20分で80%まで急速充電できる。
レンズは耐衝撃性が向上し、万が一傷がついても自分で交換できる設計になっている。
気になるところ
価格が84,800円(税込)と高め。成長記録のためだけに買うには躊躇する金額ではある。ただ動画データは後から画質を上げることができないので、最初からいいものを買うという考え方もある。
まとめ
普通のカメラとの一番の違いは「置くだけで全部撮れる」という圧倒的な手軽さ。育児中の撮影には向いていないカメラを向け直す余裕がないことが多い。その問題を丸ごと解決してくれるカメラだった。

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