新生児の吐き戻しに悩んだパパが試した3つの対策|実際に効果があったものだけ紹介

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育休1ヶ月、本格的な新生児育児がスタートした

妻の退院とともに育休を取得し、本格的な新生児育児がスタートした。最初の1週間は拍子抜けするほど静かだった。ミルクを飲んだらすぐ寝て、きっちり3時間で起きてまたミルク。そのサイクルが淡々と続いた。

変化が出てきたのは1週間を過ぎたころ。吐き戻しが一気に増えてきた。たらっと少し出る感じではなく、飲んだものを全部出すような勢いで吐く。

焦って調べたら「肥厚性幽門狭窄症」という病名が出てきた。生後2週間〜2ヶ月頃に多く、ミルクを噴水のように吐くのが特徴で、手術が必要になることもある病気だ。「これだったらどうしよう」と正直かなり不安になった。

結果的には違ったが、同じように不安になるパパママは多いと思う。実際に試して効果があった対策を3つ紹介する。

対策①ミルクの温度を「見える化」した

最初に疑ったのは温度。冷めすぎているのかもしれないと思い、哺乳瓶に貼るタイプの温度チェッカーシールを購入した。適温になると色が変わる仕組みで、「人肌」という曖昧な基準を数値で確認できるようになった。

注意点として、水に濡れると粘着力が落ちて剥がれやすくなる。使い捨て前提で考えておくといい。


対策②吐き戻し防止クッションで角度をつけて寝かせた

ゲップをさせても油断できないのが新生児育児の怖いところ。しばらくは吐き戻し防止クッションの上で寝かせて、安定してから移動させるようにした。

ただしこれは長時間寝かせる場所ではない。あくまでミルク後の一時的な体位保持用として使うのが正しい使い方だ。


対策③哺乳瓶の乳首を変えた(これが一番効果があった)

3つの中で最も効果を実感したのがこれ。乳首には赤ちゃんによって合う合わないがあるらしく、変えた途端に吐き戻しが落ち着いた。

同じことで悩んでいる人はまず乳首の変更を試してみてほしい。メーカーや穴のサイズによって飲み込む空気の量が変わるので、数種類試す価値がある。


まとめ

吐き戻しは多くの新生児に起こることで、焦る必要はない。ただ何度も続くと親の精神的な消耗が大きい。温度管理・体位・乳首の3点を見直すだけで改善するケースは多いので、同じ悩みを持つパパママにぜひ試してみてほしい。

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